スペースデザインカレッジ

学習方法 |
・LIVE形式で通学同様の授業 ・休んでもスマホやパソコンで好きな時間に視聴可 ・合格に向けてオプション追加可 |
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コース・料金 |
コーディネーター科オンライン: 入学金:3万3,000円/授業料:21万7,800円(114時間)/教材:3万円前後 |
申し込み方法 |
問い合わせ…電話・専用フォーム 申し込み…専用フォーム |
所在地 |
【スペースデザインカレッジ】 東京都豊島区南池袋2-27-8 南水ビル6F |
おすすめポイント
就職率98.3%!未経験からでも挑戦できる
スペースデザインカレッジは、東京・大阪・横浜・京都にある建築とインテリアについて学べる学校です。入学資格は20歳以上という条件のみであり、20代~50代まで幅広い年代の学生が通っています。
一級建築士事務所である「株式会社KAI」が運営しており、刻々と変化するデザインについて、常に最新の情報を提供しています。今回はそんなスペースデザインカレッジについて、特徴や魅力をくわしく紹介します。

CONTENTS
スペースデザインカレッジの口コミ評判
- サポート体制
- 講座の質
- 未経験
東京校を数年前に卒業しました。総合評価は4ぐらいかなと思います。 良いところは、アットホームな雰囲気ときっちりと基礎から学べるところです。インテリアは大学の専攻とはまったく関係ない分野でしたので、自分だけが周りから遅れていて、ついていけなかったらどうしようという漠然とした不安がありましたが取り越し苦労でした。 他の生徒も学生や社会人経験者など色んな背景があるなか、インテリアを学びたいという同じ目標があったのですぐに仲良くなれたし、いい刺激になりました。 もうひとつ、SDCは生徒・講師との距離の近さが特徴的かなと思います。年間を通じて色んなイベントなどを一緒にやっていくので、生徒間の仲も良く、講師は教師と先輩の間ぐらいの距離感になっていました。 SDCの雰囲気は自分にはとても合っていて楽しかったですが、周りと馴れ合うのはどうしても嫌だというような人は合わないかもしれません。 また、短い時間のなかで、プロとして通用する技術を学ばないといけないため、勉強する事は多く、それなりに大変でしたが、今現在、志望していた業種で働けていていることはとても感謝しています。
未経験から学ぶことに対して不安を抱える方も多いかと思いますが、スペースデザインカレッジではそんな心配は不要なようですね。むしろ未経験の方ばかりなので、みんなで切磋琢磨しながら学べそうです。
知識や技術が増えていくことが仕事につながると思うと楽しいですね。その中でも自分がデザインしたインテリア空間を絵で表現することが好きです。同じ「描く事」ですが、図面は好きになれません。でも必要な技術なので、心を無にして描いてます(笑)。仕事との両立はうまく出来ている感じです。入学前は不安でしたが、やってみると何とかなるもので。忙しいときもありますが、家事については夫にも協力してもらっていて、感謝しています。
クラスメートも働きながら通っているので、両立の苦労もあるようです。でも、大変なのは自分だけではないと思うと、頑張ろうという気持ちが湧いてきます。大人になってから勉強する機会があるのは、とても恵まれていることだと思います。そう考えるとチャレンジすべきではないでしょうか。できるかできないかは考えてもわからないので、やってみて判断する。後悔しないように前向きに考えてみてはいかがですか。
入学前に不安を感じながらもインテリアコーディネーターへの道に飛び込んだこの方。苦手な分野がありながらも前向きに捉えながら勉強されているようです。働きながら勉強できる環境をこの方もクラスメートも両立されているそう。大人になってから自分のやりたい分野にチャレンジするのはリスクもありますが、この方のおっしゃる通り前向きに考えてみることが大事ですね。
1年で卒業できますが、1年で実力はつきません。転職活動の際のネタにもなるかどうか、といった具合です。1年で出来るようになる事といえば、手書きでパースが書けるようになることと、簡単な図面が読める、建築の知識が広く浅ーくつく、といった程度です。CADはさわりだけです。
授業終わりの時間をゆっくり課題に当てれる方、インテリアをじっくり学んでみたい、という方にとっては有意義な時間が過ごせると思います。バイトをしながらの人は、辞めていく人がちらほら‥
転職や就職活動の為に学びたいという方にはオススメしません。短期間で実力がつくほど本気の学校じゃありません。先生、事務所、生徒間の馴れ合いがあり、ゆるいです。建築士はもちろん取れない、インテリアコーディネーターも一応講義はあるものの、ほぼ独学状態です。授業に組み込まれていません。
事務所の段取りの悪さ、発表会などでの準備や進行のグダグダ感には正直笑うしかないです(笑)2年間ゆっくりインテリアを学びたいという方は成長できると思います。2年生の課題を見ていると、凄いクオリティの方が何人かいらっしゃいます。
どれだけ本腰いれて勉強できるかで身につくかが変わると投稿されているこの方。自分の未来に向けてビジョンが明確であればあるほど技術が身につくのは当然のことといえますね。2年本気で勉強した人の課題は高いクオリティであったとのこと。きちんと本気で向き合いたいものです。
一級建築士事務所が運営する建築とインテリアの学校
スペースデザインカレッジは、東京・大阪・横浜・京都にあるインテリアと建築の学校です。一級建築士事務所である「株式会社KAI」が運営しています。
現役で活躍するプロのインテリアデザイナーや建築家が講師を務めていることから、常に最新の情報を手に入れることができます。授業の大半は実践的な課題にあてられており、社会が求めるニーズやスキルを習得できます。
近年、インテリア・建築業界は好景気が続いています。その理由としては、高齢化社会が挙げられます。
年齢を重ねるにつれて、現在の住まいでは暮らしにくくなるものです。小規模なリフォームから大規模なリノベーションまで需要が高まっています。
そんな状況下で、インテリアや建築関連の職業は活躍の場が増えています。とくに最近は新型コロナウイルス感染症の感染拡大から、お家時間を楽しむという風潮が広がりつつあります。インテリアコーディネーターやインテリアデザイナーは、住まいをよりよい環境へと変えたいと思っている多くの方から支持されることでしょう。
幅広い年代が活躍
スペースデザインカレッジの特徴は、入学資格が20歳以上という点です。本気で学び、本気で仕事をしていく方に教えたいという想いから20歳を線引きとして設定しています。
実際に、スペースデザインカレッジでは、20代から50代まで幅広い年齢層の方が学んでいます。これは、ほかのインテリア専門学校との大きな違いといえるでしょう。
なお、インテリアや建築業界について学ぶ上で、デザインの才能が必要なのではないかと悩む方は少なくありません。デザインの仕事は感覚で行われていると思われがちですが、実際には「やり方」が存在します。
感覚で仕事をしているデザイナーは数少なく、ほとんどのデザイナーはさまざまな法則やルールを駆使してデザインを手掛けています。たとえば、顔にも「黄金比」が存在するように、デザインにも黄金比があるのです。黄金比を用いてデザインすることで、バランスの良い美しい見た目を作ることができます。
これらのデザインの法則やルールについてはインターネット上でも学ぶことができます。しかし、どのように組み合わせてデザインを作るのかということは解説されていないことがほとんどです。デザイナーを目指すのであれば、きちんとしたデザインの勉強ができる環境を見つけることが大切です。
スペースデザインカレッジは、94%の学生がインテリアや建築に関する勉強や仕事をしたことない状態で入学しています。未経験からでも数千名の学生をその業界へと導いてきた実績があるので、安心して学べる環境といえるでしょう。
インテリアコーディネーターの資格取得が目指せる
近年の就職活動においては、技術だけでなく資格の有無を問われる傾向が高まっています。とくに、大手企業ほどその傾向が高まりつつあるのです。
そこで、スペースデザインカレッジでは、技術だけでなく資格取得も積極的にサポートしています。25年以上インテリアや建築を教えてきた実績を活かして、精度の高い資格対策講座を開催しているのです。技術と資格を習得することで、より広い選択肢から就職先を選べることでしょう。
スペースデザインカレッジでは、通常授業の中でインテリアコーディネーター資格の基礎を指導しています。また、そのほかに希望者を対象として試験対策講座も用意しています。
さらに、合格保証を行っているので、合格するまでサポートが受けられます。万が一、受講年度に不合格だった場合には、翌年以降の受講料が無料となります。
自宅にいながら学べるオンライン講座
スペースデザインカレッジでは、自宅にいながらインテリアについて学べるオンラインコースを用意しています。オンラインコースは、2024年12月開講予定です。
「インテリアを学べる学校が近くにない」「通学の移動時間を短縮したい」と考えている方におすすめです。スペースデザインカレッジのオンラインコースの特徴は、計110時間すべてライブ形式で配信されるということです。
ビデオを視聴して学ぶのではなく、通学と同様に質問しながら授業を進められます。録画された講義を視聴する勉強方法は、いつでも見られるという安心感から勉強を後回しにしてしまいがちです。また、一般的な通信講座の場合、講座を受講した後にメールを送って回答を待つので、わからないことをその場で解決することができません。
一方で、スペースデザインカレッジのオンラインコースは、受講生と講師がやり取りをしながら授業が進められるので、全国どこからでも通学と同様にライブ感のある学習が可能です。もちろん、後から録画された内容を確認することも可能なので、仕事の都合や体調不良などで休んでしまったときにも安心できます。
キャリアプランナーが夢の実現をサポート
スペースデザインカレッジは、卒業後の就職率の高さが魅力的です。キャリアプランナーが定期的に学生と進路について個別面談を行い、サポートしています。
進路相談はもちろん、就職先の紹介や学生生活なども含めて、一人ひとりきめ細やかなカウンセリングを実施しています。インテリア・建築関連のデザイン会社への就職率が90%を超えており、卒業後3か月以内の就職率は98%以上となっています。
さらに、スペースデザインカレッジは、卒業生が就職した企業からの求人が多い点も特徴的です。即戦力を身につけ、インテリア・建築業界で活躍している卒業生が多いことの裏付けといえるでしょう。
教育訓練給付制度に対応
スペースデザインカレッジのインテリアコーディネーター科は、「一般教育訓練」の対象となっています。受講生は、修了後に国から最大10万円の給付金を受けられるのです。
なお、給付金は実際に支払った学費の20%と定められています。京都校・大阪校・東京校のみ対象となっています。
一般教育訓練の給付を受けるためには、雇用保険の加入期間が1年以上、在職中または離職してから1年以内などの条件を満たす必要があります。くわしくは問い合わせてみましょう。
また、スペースデザインカレッジでは、学生の負担をなるべく軽減するために、さまざまな支払方法を用意しています。国の教育ローンや各銀行の教育ローンなど、無理のない計画で勉強に打ち込める環境づくりに努めています。

26年連続インテリアコンテスト受賞
インテリアコーディネーター資格試験を主宰しているインテリア産業協会が毎年開催している「プロのインテリアコーディネーションコンテスト」と「キッチン空間アイデアコンテスト」において、スペースデザインカレッジは27年連続でさまざまな賞を受賞しています。歴代の受賞者数は、国内最多となる150名を超えています。
教わる学生はもちろん、講師も熱意をもって真剣に取り組んでいるからこそ、この結果につながっています。
まずは「ホームページから資料請求」をしてみよう!
今回は、スペースデザインカレッジについて紹介しました。スペースデザインカレッジは、東京・大阪・横浜・京都にあるインテリアと建築を学べる学校です。
入学資格は20歳以上となっており、20代から50代まで幅広い年齢層が通っています。スペースデザインカレッジの学生はほとんどが未経験から入学していますが、その多くがインテリア・建築業界への就職を実現しているのです。
資格取得や就職活動へのサポートが充実しているので、夢を叶えられることでしょう。そんなスペースデザインカレッジが気になる方は、まずは資料請求をしてみましょう。

【FAQ】よくある質問
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Q入学資格について教えてください。A20歳以上の方に入学資格があるようです(入学年度中に20歳を迎える場合も含む)。
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Q自分でパソコンを購入する必要がありますか?ACADの授業があるため、原則、自身のノートパソコンで受講するかたちになるようです。
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Q課外授業はどんなものですか?A インテリアショールーム、工事現場、有名建築物、美術館等の見学会があるようです。
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Q卒業生と交流は持てますか?Aできるようです。卒業後はNPO法人日本スペースデザイナー協会が皆様の交流を取り持っているようです。
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Q絵を描くのが苦手ですが大丈夫ですか?A法則に従って絵を描いているそうです。そのため、得意不得意は関係なく、訓練すれば描けるやり方を学べるそうです。